出すぎた杭は打たれない
適当に日々の愚痴をこぼすゴミ箱ヽ(・∀・)ノ
デットーリマジック!(゚д゚)
 今更ながら、皆さんご覧になりました?土曜のJCD、日曜のJC共に各史にそぞれぞれ残るであろう名勝負が繰り広げられましたね。まぁどっちも外れたんですけどね('A`)
 両レース共にレコード決着(とはいえ、JCDのレコードはコース改修後のですが)というのは普段は特に気にはとめない結果ではあるのですが、JCのレコードは別です。
 なぜならば、以前のレコード決着となった平成元年(1989年)のJCは日本の競馬史上間違いなく名レースと言えるからです。1着はニュージーランドのホーリックス。そして2着は日本史上No.1の人気馬と言って差し支えのないオグリキャップ。この二頭の演じた激しいマッチレースの結果として生まれたレコードは馬場回収後も塗り替えられない。否、簡単に塗り替えてはいけないものだろうという共通認識が競馬ファンにもあったような気がします。
 そして今回のジャパンカップ、そのレコードは生まれました。平成元年のJCと似たペースが刻まれ(タップダンスシチーの2000m通過タイムは1分57秒台で通過したそうです)直線満を持してデットーリ騎乗のアルカセットが先頭、外から伸びてくるデザーモのロブロイは少し苦しい。そして内の馬群を読んで字の如く縫ってくるように突っ込んできたルメール騎乗のハーツクライ。名手の生み出すマッチレースはアルカセットのハナ差勝利という結果に終わりました。
 中山で行われたJCD、JCも自分は見に行ったのですが、彼は一体何者なんですかね?人間ですかね?飛行機が墜落しても生きてるくらいですから人間ではないのかもしれません。今回はあくまで冷静にデットーリを一人の騎手として扱っていたのですが、やはり彼は人間ではない事が証明されたレースでもありましたね。
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